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札幌の出張マッサージ「プレミアムリラックス」でございます。
いつもご利用いただきありがとうございます。

写真は特に意味はございません(笑)
北海道庁の旧庁舎のそばをたまたま通りかかりましたのでパシャリと1枚、という感じですね。

時計台などの画像もほしいのですが、外国人観光客がテンション上がってるのか下がってるのかわからない状態で写真撮影をしていましてなかなかベストショットが撮れないというのと、「観光地がっかりランキング」に常に上位に位置しているというところなどもございまして(笑)ちょっと躊躇しているところでございます。

遠方からの引きのショットを撮影してがっかり感を増す、なんてことも考えたのですがこれ以上国内観光のお客様がいらっしゃらなくなるのがこまりますので、やめておきます、ははは。

さて、本日は、

冬の北海道の自動車の運転方法について

ということでお話しておいこうかと思います。冬道、というのはゴルフで主に札幌にいらっしゃるビジネスマンの方には縁がないかもしれませんが、北海道にこれから住む予定の方などは気になるところかもしれません。

札幌在住で、毎日ドライバーとともに運転をしている私が少しでもお役に立てれば幸いでございます。

普段の運転方法によって、危険度は異なります。

私も実は「移住組」でございます。6年ほど前から札幌に住んでいるものでございます。

そのため東京でしか運転をしたことがなかった私は冬に普通に皆さんが運転をしているという北海道の現状をみて愕然としたことをいまだに覚えています。

運転を初めてしたときには「左右を頻繁に確認」して「時速30km」ぐらいのノロノロ運転。同乗者に笑われた記憶があるぐらい。

ただ、しばらく運転しているうちに気づいたんですね。

冬道は、普通の道と大して変わらない、ということに。

何故かといいますとスタッドレスタイヤの性能が非常に良くなっていて、普通の安物ではないスタッドレスを履きますと、かなりブレーキ性能が良いことがわかったからなんですね。

普段からあまり飛ばして運転をしない僕は、あまり苦労をすることなく、冬道運転のデビューができたというのを覚えています。

「急」発進、「急」停車、「急」ハンドルは厳禁

普段から急発進や急停車、急ハンドルをされない方であれば、比較的スムーズに冬道も対応できると思います。ただ、それでも、東京の1.5倍ぐらい注意して運転されることをおすすめ致します。

クルマを急に動かすことをしなければ比較的安全です。

そのために必要なことは「車間距離を取る」ということ。

道路状況が把握できない状況下では、個人的には100mぐらいの距離をとってもいいんじゃないかなと思うぐらいの感覚で、実際には30-50mほどの車間距離でとろとろと進んでいくようなイメージでいます。

いつ、どこで、どのような形で「滑る」かわかりませんので注意は必要です。

冬道の危険度ランキング(危険な冬みちベスト3)

では、危険な雪道というのはどういうものを言うのかということですが、個人的なランキングで恐縮ですが、以下の3つを挙げさせていただきたいと思います。

第3位 きなこ雪(勝手に命名)の道

きなこ雪、というのは僕が勝手に命名したものなのですが、これは要するに「溶けかけた雪がべしゃっとなっている」状態もしくは「塩カル(除雪剤)によって中途半端に溶けた雪がある」状態です。

溶けかけた雪があるので、止まりやすいのではないか。と思われがちですが実はこの雪とっても危険です。

この雪の下には絶対に「氷の層」があります。そして、重いタイヤはその氷の層とくっついて走行しているんですね。

そして溶けかけた雪がタイヤと氷の層の間に入り込んでスタッドレスの効果を半減以下にさせてしまう。ということなんですね。

きなこ状になっている雪とその下にある氷の層はとても危険です。

第2位 ビシャビシャの道

3月になりまして、氷点下にならずに雪が溶け始めています。こういうビシャビシャの道というのも危ないので注意が必要です。

雪の部分と水の部分があるわけです。それをフロントガラスから判断するというのはとても難しいんですね。

場合によっては水の部分に隠れて雪や氷の塊があった、なんてこともあり、不用意に通過すると段差によってタイヤの軌道が強制的に変わってしまうなんてこともあります。

ほかにもビシャビシャの道は「歩行者への水はね」も注意しなくてはいけません。氷点下ではないので道路にはたくさんの歩行者の方が歩いていらっしゃいます。その方に水をはねないように注意しつつ、さらには塊となっている雪や氷を避けながら、運転をしなくてはいけないので注意が必要です。

第1位 ブラックアイスバーンの道

第1位はもちろんこれです。これ。札幌にいますと年に数回程度「どうやっても進まない」「どうやっても止まれない」という状態のブラックアイスバーンの道になってしまうときがございます。

こういう日は「運転しない」のが理想です。本当に。

全く止まれません。本当です。

この状態のときはアスファルトが表面にでているのかと錯覚させられてしまう点でいちばん注意が必要なんですね。

まさに黒いアイススケート状態です。こういう日は出張マッサージのご予約の際にもお客様にお願いしまして、時間を長めに取らせていただいています。

降雪中は実は安全度は高いんです

実は「雪がしんしんと降っているとき」というのは実は安全だったりします。それでも、比較的安全ということでございますので運転には注意が必要であります。

北海道の道はクルマがびゅんびゅん走っているわけではございませんので、利用されているクルマでどのくらい急発進すると滑るか、急停車で横滑りするか、急ハンドルでどうなるかというのを、チェックするのも良いかもしれません(本当はダメですよ、私有地でやるのが理想ですが)。

何かの参考になれば幸いです。
それでは、どうぞよろしくお願いします。