プレミアムリラックスという名前をつけて出張マッサージ店を運営しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

お盆も終わり、札幌はすっかり秋模様?でしょうか。夏場の暑い時期はもう過ぎたんではないかと思わせるような陽気であります。夏の雨が過ぎると秋。しかもその秋は長い長い冬のウォーミングアップぐらいでしかないぐらいの扱いであるかのようなイメージ。

北海道の春夏秋は、すべて来るべき冬に向けての準備のように思われます。

夏、特に6月7月というのは北海道で過ごすには最高のシーズンですね。東京にも出張に行くことがありますが、夏の東京はとにかく暑い。湿度が高く、そして土地がすべてコンクリートなので反射熱も非常に高いわけで。クーラーがなくては生きていけないエリアですよね。しかもそのクーラーの室外機から発せられる熱で、外は更に暑くなるという悪循環を繰り返しているように思います。

ぜひね、北海道、札幌にいらっしゃるチャンスがありましたら、思いっきり楽しんでいって貰えるとうれしいなと思っています。

極上のリラクゼーションとは何か。

人のココロを弄ぶようなタイトルではあります。出張マッサージ店をやるにあたって、いろいろな他の店舗も見てみたわけです。そりゃ、マーケティング、まーけちんぐ、ってやつです。ウェブサイトというのは作るのは簡単ですが、パクられるのも簡単。そういうところでの戦いになるわけです。

私も以前に作成したサイトはそりゃ、いろいろな会社にパクられましたけどね。もうそればっかりは仕方ないのかなと思っています。ふざけんな!と思うときも有りますけれど、パクられたということはそれだけ意識されているんだろうなとも思うわけでございます。

そうそう、ウェブサイトでした。他社のホームページを見ていていつも思うのですが「女性」が「マッサージ」に行くだけなんですけどね「本格マッサージ」とか「美麗な女性が」とかそういう文字が踊っているサイトがたくさんあるのが不思議で仕方ないんです。

あくまでも個人的な意見ではあります。

エロいマッサージを希望するなら風俗イケばいいのに・・・と思うし、そういうエロ目的の客ばかりが集まって収拾つかなくなるんではないかなと思ってしまったりします。

若い女性にマッサージされたら極上か?

もはやおじさんの領域に入った自分としてはあまりにも若い女性にマッサージをされると逆に緊張します。それが普通の反応だと思うんですけどね。若いおねーちゃんとおしゃべりしたいという欲求が満たせればいいのであればマッサージをわざわざ呼ぶ必要もない気がします。スナックとかに行けばいいじゃないですか、と思うんですよね。

かと言っておばちゃん、おばあちゃんのレベルの女性にマッサージされるのは、ちょっと、なんというか、逆の意味で可哀想になってきてしまいます。あぁ、私よりも年上の女性に労働を強いている私はなんて悪いやつなんだ(笑)というような。

私は同年代よりちょっと下ぐらいの年齢の女性にマッサージをしてもらうのが1番リラックスできるのではないかなーと考えています。

環境・会話・施術・・・すべての要素が必要

リラクゼーション、というのは環境による要素が1番大きいかなと思っています。もちろん、手の相性や施術の技術、そういったものももちろん大切ですが、BGM、枕の高さ、会話の内容・・・複合的な要素が絡み合っていると思います。

沈むような眠りにつく。そんな体験をぜひしていただきたいですね。

私自身サロンでマッサージを受けることをあまりしないのは「そのまま眠りたい」という欲求があるからで、それを満たすためには出張マッサージしか方法がないんですよね。確かに自宅を見られるのはちょっと恥ずかしいですし、ホテルの部屋でも眠ってしまったあとのセキュリティは大丈夫かとか思います。それでも出張マッサージのほうが気楽ですし、わざわざサロンに行く時間がもったいない。

セラピストとの信頼関係を構築

出張マッサージで本当にリラックスできるようになるためには、お気に入りのセラピストを見つけることだと思います。そのためにはいろいろなお店のサービスを経験する必要がありますが、もしお気に入りを見つけることができれば、それこそ「沈むような眠り=極上のリラクゼーション」を体験することができるのではないでしょうか。

本格的なアロマトリートメントを実際に受けてみると、おそらくエロいことなんて考えてる暇がないぐらいに眠りにつくのがスムーズで、あっという間に施術時間終了となってしまうものだと僕は思っています。

信頼したセラピストにカラダを預けてみる・・・そんな体験をしていただければきっと極上のリラクゼーションというものが何か、ご理解いただけるものと思っています。